TOEIC900点の壁。中級者から上級者への道

雑談コラム

今日は、TOEICのL&R(リスニング&リーディング)を受けて、感じたことを書きます。

率直な感想としては、「まだまだ全然難しく感じる」ということですね。

ネットで調べてみると、どうやら900点前半と950点以上は確かにレベルに差があるようです。

私自身、約半年前に受検して900点(L:465、R:435)を取得できたのですが、やはり900点前後のレベルだと、まだまだ読み聞きの力が足りてないなと再認識しました。

リスニングは結構聞き取れない箇所があり、体感としては7-8割くらいしか聞き取れていないといった具合です。

リーディングは、内容自体は理解できるものの制限時間ギリギリ、見直しする余裕はゼロといった感じでした。

そして結果は830点でした(L:400、R:430)。

TOEIC900点と聞くと、就活・転職では外資系企業のボーダーでよく見られる830点以上の壁は超えてはいますが、仕事でバリバリ使えるレベルにはまだまだ届かないといった感じですね。

約半年前から”Youtube聞き流し戦法”でネイティブ向けのコンテンツを聞き流しまくってきましたが、まだ効果があるか不明です。

実際、今回のTOEICだけでなく、英会話をしていても聞き取れないことが結構多いので、安定してTOEIC900点前後から950点前後を取れるようなレベルを目指すことが、当面の目標だなと思いました。

そして、改めて感じたこととして、「英語試験て本当よくできているなぁ」ということです。

というのも、これまでTOEIC(L&R、S&W)の他に、英検、Linguaskill businessも受けたことがあるのですが、どれも同じようなレベルにちゃんと落ち着くからです。

執筆時点での英語力(2025年1月)

・TOEIC L&R:830(L:400、R:430)
・TOEIC S&W:S:150、W:160
・英検:準1級
・CEFR:Averege:171(B2)
→【内訳】L:171(B2)、R:174(B2)、S:163(B2)、W:174(B2)

CEFRスケールで言うと、ちょうどB2の真ん中です。

下の文部科学省が示す各英語試験のレベル対応表を見ると、自分のレベルはどの試験でもちょうどB2の真ん中あたりに位置していることが分かります。

CEFRスケールでは「A1~A2:初級者、B1~B2:中級者、C1~C2:上級者」と一般的に言われていますので、まさに中級者ということになります(中の上といったところ)。

現在は英検1級を目指しており、英検1級の過去問を問いたこともありますが、やはり今の自分には難しく、自分の体感とも合致しています。

こうして複数の試験を受けて、どれも同じくらいのスコアに落ち着く結果を見ると、自分のレベルがどの程度なのか納得感をもって知ることができるので結構いいですね。

ゆくゆくは数年かけてC1レベルに到達したいところですが、まずは「中級者→上級者」としてB2の上の方(170点後半)を目指していきます。

今やっている”Youtube聞き流し戦法”を1年くらい続けてみて、結果がどう変わってくるか楽しみです。

今日の記事では、「TOEICを受検した感想」を書きましたが、低負荷で細く長く続ける”low intensity but high consistency”な英語学習でどこまでレベルアップできるか、そのうち記事にしようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました